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ラクトフェリンの抗菌性

ラクトフェリンの健康効果はいろいろありますが、そのひとつが抗菌性。
「抗菌」とは有害な細菌が増殖するのを防ぐこと。
つまりラクトフェリンを飲んだり、歯磨き粉として使用すると、体に悪い影響を及ぼす病原菌を減らすということなのです♪

 

ラクトフェリンは殺菌や除菌、滅菌ともちがいます。
殺菌とは微生物を殺すことで、体から完全に有害な物質はいなくなります。
除菌は洗浄などで微生物を取りのぞくことで、滅菌は微生物を殺すこと。
除菌とは字のとおり、菌に対抗する力を備えるという意味なのです。

 

例えば抗菌とは長期に渡り微生物が広がるのを予防するという意味で使われています。
ラクトフェリンにも抗菌性があるため、飲むだけで体の中で悪さをする微生物の増殖を防ぐことになります♪

 

その抗菌性の高さは多様性があり、さまざまな菌にも効くという研究データがあります。
・ 水虫の原因となる白癬菌
・ 歯周病の原因となる歯周病菌
・ 風邪の原因となるウイルス
・ 肝炎の原因となるウイルス
など、いろいろな菌やウイルスなどの微生物を広がるのを抑えるため、結果的に健康になる効果が得られます。

 

ラクトフェリンの抗菌性とは菌を完全に無くすわけではないため、抗生物質のように効きすぎて、体に良い菌まで除菌してしまう恐れがないのです♪

歯周病とラクトフェリン

歯周病はいまや現代病ともいえるのをご存知でしょうか?
その割合は成人の80%ともいわれています!
8020推進財団が調査したデータでは、歯周病のピークが50代〜60代。
なんと10代の人にも70%程度の人が、歯茎に炎症がみられることがわかっています。

 

歯周病がなぜこれまでに問題とされているかというと、歯周病の原因菌が全身疾患とも関係しているから。
歯茎の問題と思っている人も多いかもしれませんが、実は肥満や生活習慣病とも関係があるんです。

 

歯周病菌はLPSという毒素を出し、これが血液中に入るとコレステロールや中性脂肪の増加に繋がってしまう。
歯周病にかかっている人程、肥満というデータもあるそうです。

 

歯周病菌が出すLPSという毒素にラクトフェリンが効くかという研究が行われました。
マウスにラクトフェリン溶液を投与したら、歯周病菌が出すLPSが減ってしまったんです♪
その際に血液も調べてみたところ、コレステロールや中性脂肪の量も減っていることが確認されました。

 

ラクトフェリンは抗菌性があるため、歯周病を減らそう!ということから始まった研究でしたが、結果的に肥満や生活習慣病まで予防することが判明したのです。
歯周病の治療は口腔内の環境を良くすることが大切なため、ラクトフェリンの抗菌性が役に立ったわけですね。

 

ラクトフェリンについて比較サイトへ 

参照リンク

http://xn--5-oeuxa4hvc1fl6e.com/・・・ラクトフェリンサプリを選ぶなら、より身体にいいものを選びたい!そんな思いからラクトフェリンを冷静に比較しコレ!というおすすめのラクトフェリンがわかりました。ぜひ参考にしてみてください。

内臓脂肪に効く

ラクトフェリンを使ったこんな研究データもあります。
ラクトフェリン→歯周病菌を減らす→コレステロールや中性脂肪を減らす→肥満が改善される。
これらのデータからラクトフェリンは、脂肪を減らす効果もあるのでは?とも考えられていました。

 

それによりラクトフェリンを1日300mg摂取する研究が行われ、CT画像により腹部の内臓脂肪がどのように減るか研究が行われました。
すると2ヶ月ラクトフェリンを1日300mg摂取し続けると、内臓脂肪が減少していることがわかりました。

 

その量は内臓脂肪面積で22%減、腹囲で4%減という結果に。
ラクトフェリンを投与した人のなかでは、40%もの内臓脂肪が減った人も。
これはライオンが行った研究データによるものですが、確かに脂肪を減らす効果が確認されたわけです♪

 

この研究に使用したのは人のため、ラクトフェリンを飲み続けることでしっかり内臓脂肪に効くことが明らかになったのです。
 
例えばこんなデータになりました。
40代男性の内臓脂肪量が231.6平方センチメートルだったのに、2ヵ月後では140.0平方センチメートルまで減少。
CT画像を見ても明らかに内臓周りの脂肪が減っていました♪
ウエストのサイズは92cmから87.3cmに。
皮下脂肪も148.5平方センチメートルから、117.1平方センチメートルまで減少。
内臓脂肪だけでなく、皮下脂肪も減る結果に。

脂肪を分解する作用

ラクトフェリンは脂肪を分解する作用も確認されています♪

 

脂肪細胞が分解される仕組みは、エネルギーが不足する場合にリパーゼという脂肪分解酵素が働き、体に蓄積している脂肪を脂肪酸とグリセロールに変えます。
そしてそれを体のエネルギー源として使い始めます。
この作用がなければ、体に蓄積した脂肪は分解することはできません。

 

ラットにラクトフェリンを投与したところ、生成されているグリセロールの量が増えていることが確認されました♪

 

通常は体に溜まった脂肪はそうそう分解されるものではありません。
予備として備蓄しているもので、飢餓に備えているからです。
脂肪はペリリピンという物質によりコーティングされ、脂肪分解酵素のリパーゼから守っています。
しかし、ラクトフェリンはペリリピンの量を減らす働きがあるため、脂肪分解を促進することができるのです♪

 

体に蓄積した脂肪は有酸素運動でしか減らないともいいますが、それ以外にも脂肪分解酵素を届ける成分でも減らすことができるわけです。
その役割となるのがラクトフェリンで、今まで?せにくいと感じていた人ほどおすすめできます。

 

リパーゼが多い食品は、野菜・果物・発酵食品に多くなっています。
ラクトフェリンと合わせて、アボカドや生野菜、味噌や納豆を食べてみてはどうでしょうか!

 

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