ピロリ菌を減らす

ピロリ菌を減らす

ラクトフェリンはピロリ菌の除菌対策にも期待されている成分です♪

 

ピロリ菌を胃の内部に持っていると、ピロリ菌が出す毒素で胃を荒らし、胃がんや潰瘍などを作る恐れがあります!
今では健康診断でも調べることができるため、ピロリ菌を持っていることがわかった人もいるのでは?
しかし、ピロリ菌を除菌するには抗生物質が必要なのも問題なのです!

 

ピロリ菌に使う抗生物質は、1度除菌に失敗すると耐性を持ち効かなくなります。
1度失敗すれば2度目は薬を変えて、2度、3度と失敗することはどんどん耐性を持たせることになります。
除菌を成功させるための制限もあるため、なかなか手が出せないという方も多いはず。

 

さらに抗生物質は、腸内の善玉菌までも減らしてしまう。
そのため、ピロリ菌の除菌後はしばらくお腹を壊す人もいます!

 

ラクトフェリンの抗菌性を利用すると、ピロリ菌を胃粘膜に付着するのを予防し、体外に排出させる効果があります。
長くラクトフェリンを服用し続ければ、もしかしたら良い環境となるかもしれません。
抗生物質のように短期間ではピロリ菌を減らしませんが、長く飲み続けることで胃がんや潰瘍を減らすことにもなります♪

 

胃潰瘍はストレスが原因ともいわれていたのですが、もしかしたらピロリ菌がいるだけなのかもしれません!