放射線予防

放射線予防

ラクトフェリンは放射線を防御する効果があるという研究データがあります。
放射線は自然界にも存在する物質で、がんの治療にも使われることがあります。
問題となるのはがん治療で放射線を多く浴びてしまうことによる副作用や、放射線を多く浴びる環境にある人でしょう。

 

もしラクトフェリンに放射線防御の力があるなら、活用して副作用を防ぎたい方もいるのではないでしょうか。

 

放射線医学総合研究所は、ラクトフェリンを使用し放射線予防の実験を行っています。
ラクトフェリンは乳製品に含まれる食品で、安価で安全性も高く、医薬品としても注目されています。

 

ラクトフェリンを使用したマウスの実験では、照射後30日後の生存率で比較しました。
ラクトフェリンを投与しないマウスは62%だったのに対し、ラクトフェリンを投与したマウスは85%と上昇しました。
さらに腹腔内投与でも比較してみたところ、腹腔内へラクトフェリンで投与したほうが90%、何もしなかったほうが50%と変化が見られました。

 

放射線の治療はがん患者に不可欠な場合も多いため、ラクトフェリンを服用して副作用を減らすのも良いのではないでしょうか!
がんの場合手術で取りのぞくことができな腫瘍の治療や、骨に転移している場合の痛み緩和にも使われることがあるため、副作用が心配な方はラクトフェリンをおすすめします♪